📄 작품 소개
【ストーリー】 ハルの母親が再婚して数週間。 新婚旅行を兼ねて義父の単身赴任先の視察へ行くという。 期間は一週間。 こんな時世で旅行もままならない中、せめてとハルは了承する。 ただ、ハルには心配事が一つあった。 義父の連れ子が一人居た。名前は明音(あかね)。 ハルよりも年上で大学生の義理の姉。 ハルも明音も積極的な性格ではなく、一緒に暮らすようになっても、ほとんど会話をしたことすら無い。 そんな彼女と、両親不在の間、彼女と二人きり。 正直、気が重い…が仕方ない。自分も明音も夏休みで家には居るものの、ほんの一週間程度だ。部屋に籠ってゲームでもして過ごそう…そんな事を考えていた。ハルは義理の姉との距離を埋める気は無いらしい。 そして両親が出掛ける日。 車を見送り、二人は家に戻る。間、会話は特に無い。 「ご飯が出来たら呼びますから…」 明音の言葉に「うん」とだけ返し、自室のベッドでハルは天井をぼんやり見ている。 家の空気が重い。先が思いやられる…。 そんな事を考えている内に、いつの間にか眠ってしまったらしい。 次に目を開くと部屋の中は暗くなっていた。随分と寝ていたらしい…と思うと同時に、違和感を感じる。 体が重い。何か上に乗っている…? 目を凝らすと、そこには明音が居た。 だが様子がおかしい。 自分も、そして明音も、下半身を露出している状態であり、しかも互...