📄 作品概要
双子の兄の禅は、文字通り生まれた時から一緒にいるくせに こっちの気持ちはちっとも分かってくれない鈍感で、 性欲にはすぐ流されちゃう情けない一面もあるけど、 たまに素直になる所が可愛くて…。 普通の双子ならしないことしちゃってさ、 禅は「妹」の私の事、どう思ってるの――…? 血のつながった双子なのに、 一度求めあってしまったらもう止まらない! 関係性と気持ちの葛藤を心に秘めながらも 禅とのセックスにのめりこんでしまう雫。 セックスどころかキスだって普通はしない、 そう思いつつも中に優しく挿入されてしまうと それは熱くて気持ちよくて、些細な考え事も吹き飛んでしまいそう。 ここまで来て制服を汚してしまう事を今更に 心配する禅だったが、かといって汚さないようにするとなると 中で出すしか無い。 「妊娠しちゃうかも…」 雫の言葉に一瞬たじろぐ禅だったが、 既に雫の膣の中から今更撤退、 中断する状況でもなく、禅はそのまま続行を決め込む。 途中で止めたくないのは雫も同じで、 むしろもっととねだる様に膣はキュンと吸い付いて離さない! 正面から、背後から、そして雫が上の騎乗位で、 お互いもう引き返すことができない本気のセックス! ただでさえ生で禅の熱さをダイレクトに感じて 雫の身体はずっと悦んでいるのに、 深いところを激しく突き上げられながらされる優しく甘いキス。 こんな抱かれ方したら勘違...