📄 作品概要
*STORY 昼下がり、偶然言葉を交わすようになったお隣の人妻。 どこか満たされていない様子の彼女は、あなたにだけそっと本音を零す。 「旦那にも、もう女として見てもらえてなくて…」 寂しさを隠しきれないその声音。 けれど、あなたの視線に気づいた瞬間頬を染め、潤んだ瞳で見つめ返してくる。 「こんな身体、気になるんですか…?」 軽く触れた言葉が、あなたの中の何かを崩してしまう。 理性と背徳の狭間で揺れながらも、彼女はあなたの手を取り… 「少しで良いのでお時間…もらえます?」 密室の中、距離は一気に縮まり、 ‘これは浮気じゃない’と甘く言い訳しながら、 抑えていた欲望を滲ませていく人妻。 囁き、吐息、触れそうで触れない距離。 じわじわと絡みつくように迫るその熱に、抗う術はなく… 隣人だからこそ許される、 危うく、濃密で、抜け出せない秘密の時間が始まる。 *CHARACTER 白石 紗綾(しらいし...