📄 作品概要
大学生の義姉弟、里穂(りほ)と光輝(こうき)のお話。 ある日、長い昼寝から覚めた光輝は隣の部屋からいつもと違う声が聞こえることに気づく。胸騒ぎを感じつつ、隣の里穂の部屋を覗くと、里穂は彼氏とセックスをしていた。 昔から本当の姉弟同然に育ってきた里穂の「雌の顔」を見て、胸がズクンと鳴った。気づけばズボンから肉棒を露出させ、激しく扱き始めていた。そう、義姉のセックスをオカズにオナニーを始めたのだ。 その日から何気ない寝間着姿の里穂に勃起してしまったり、昼寝中の無防備な姿をオカズにオナニーをしてしまったり、同じく昼寝中にチンコをおっぱいに擦りつけて果ててしまったり・・・光輝の行動は徐々にエスカレートしていった。 想いが募る日々、ついに我慢の限界に達した光輝は、就寝中の里穂を襲ってしまう。「これまでの関係が壊れても良いっ!」光輝は里穂にそれまでの想いと腰をぶつける。 里穂はそれまでただの義弟として接していた光輝からの激しい想いに困惑する。だが一方でその熱を確かに感じていた。光輝が本気であることを分かって尚、義弟であることは捨てきれないでいた。 身体を交えた日から、里穂と光輝の間には気まずい雰囲気が流れていた、「愛するって何なんだろう・・・」里穂は彼氏の裕二(ゆうじ)と再びセックスをする・・・が、その時、里穂は過ちを犯したことに気付いた。「私・・・最低だ。」 間違いを犯し...