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📄 作品概要
本作品は文章のみの作品となっております。 ~~以下、あらすじ~~ プロローグ ・・・・・・1970年、ライトエンド社から資金提供を受けた探検隊が極北の大陸でミイラ化した古代レメア時代の「妖獣兵」の一部を発見する。世界中に武器と兵器を売りさばき、多額の利益を上げる軍需企業ライトエンド社は、新たな「商品」として生物兵器「妖獣兵器」の研究と開発を推し進めるのだった。 第1章 わがまま上司ミニーニャ・ノーバ ・・・・・・妖獣兵器開発チームのトップに君臨するミニーニャ・ノーバ。若干22歳の若さで「上級主任研究員」の地位に就いた彼女は、頭脳と才能によってその地位に就いたわけではなかった。その類稀なる美貌と豊満な肉体を武器にして、ライトエンド社の大株主である投資家を篭絡して上級主任の地位を得たのだった。ゆえに、性格に難があり、わがままで、傲慢で、自己中心的な彼女のことを、部下たちは「わがままボディ」と呼んで蔑み、嫌っていた。 妖獣兵器開発の実質的な責任者である主任研究員のクロスノイドは、日々、ミニーニャ・ノーバからの理不尽な暴力と暴言に悩まされ、転職を考えるまで追い詰められていた。 そこに、朗報がもたらされる。妖獣兵の細胞に拒絶反応を示さない「生きた培養器」に成りうる「人材」が見つかったというのだ。 その「人材」こそ、ミニーニャ・ノーバであった。 第2章 わがま...