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📄 作品概要
寒くなるこの季節、鍋を囲みながら耳かきや耳舐め、キスやフェラで癒やされませんか?cv.歩サラ ■プロローグ 季節は冬。 男は宿の予約をしていた。 その宿は人里離れた田舎町……秘境と言っていいほどの山間にあった。 除雪されていない場所は歩けないほど雪が積もっており、寒さが肌に痛いほどだった。 はらはらと降る雪は大きくしばらく立っているだけで真っ白になるのではと思うほどだ。 バス停で少し感慨に耽っているとにこやかな笑顔がこちらを伺っているのが見えた。 【菖蒲】 「いやぁー、随分と積もっちゃいました。昨日や一昨日はこれほどではなかったのですが、昨夜から今朝にかけてものすごく降ってきちゃって……」 【菖蒲】 「菖蒲です。少し前から近くにいたのですが、旦那様がバスから降りて遠くを眺めながら物思いに耽ってらっしゃったので、邪魔しちゃ悪いかなぁと思いまして」 ■作品構成(約76分) ・昼の部 1:バス停から宿まで(07:00)……雪を踏みしめながら宿までの道。ちょこっとしたお話は互いの距離を普段通りに戻すに十分。 2:耳かき(17:34)……耳かきをしながら最近のこと。菖蒲は大胆にそしてストレートに物事を伝えてくれます。 3:お鍋(07:41)……グツグツ煮える鍋を前になんだかんだなよもやま話。 ・夜の部 1:寒中の心慰(36:30)……布団で待っているあなたの...