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続聖女虐胎膨辱蟲○年代記 ~巫女たちの苦悶を糧に、かくして聖女は母を産み落とす~

続聖女虐胎膨辱蟲○年代記 ~巫女たちの苦悶を糧に、かくして聖女は母を産み落とす~

サークル: フリー・センテンス

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📄 作品概要

本作品は文章だけの作品となっております。 この作品は「聖女虐胎膨辱蟲○年代記」の続編となっておりますので、もしよろしければそちらの方も合わせてご覧になってください。 ~~前回までのあらすじ~~  かつて国を追われた蟲使いの一族よって聖エルマン王国は滅亡した。 王国の象徴であった聖女ミリーアは彼らの手に落ち、億匹を超える蟲たちに責められる○問を受け、衆人たちの手によってその身を辱められ、さらには「蟲人」に改造された母親を胎内回帰させられて精神を崩壊させてしまう。  聖都は廃墟と化し、人々は虐殺され、蟲使いたちは己の復讐心を満たしてゆく。  その一方で、彼らの蛮行を警戒した周辺諸国との軋轢は深まっていくのであった・・・・・・。 ~~本作のあらすじ~~  ・・・・・・死臭漂う廃墟と化した聖都。  かつて聖女が座していた女神の神殿では、聖女の候補者であった「巫女」たちに対して蟲使いの一族による凄惨な○問と虐○がおこなわれ、昼夜を問わず悲鳴や絶叫が響き続けていた。  その一方で、一族の長たるメジェドは、その内心で不快の水位を上昇させていた。彼ら蟲使いたちに対して敷かれた広範囲に及ぶ対ルフテルシア包囲網に、西方の強大な軍事大国ヴェルズ帝国が支援を表明したからである。  ヴェルズ帝国は周辺諸国に武器を供与し、秘匿していた魔術を教え、数十万という軍隊を動員する一方で、蟲使いたちの...

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