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📄 作品概要
あらすじ 本書は小説です。 「北の街」に転居した主人公(学生)は、母親の姉の水○秋子の自宅に世話になる。 秋子には娘の名雪がいてふたりぐらし。父親は10年前に病没したという。 主人公は優しい叔母の秋子に恋心を抱き、思い切って告白。秋子は名雪の主人公への想いを知りつつ、主人公の気持ちを一時的に受け止めるため、恋仲となることを決める 名雪に内緒で、自宅やラブホテルでの逢瀬を楽しむふたり。 だが、そんな秋子のもとに、義兄の水○英雄から10年ぶりの連絡が来る。 「久しぶりやのぅ秋子。ところで、この居候クンとラブホから出て来る写真はなんや? 名雪ちゃん知っとるんか?」 英雄は真実を名雪に語られたくなければ、自分と「再び」肉体関係を結べと告げる。 まだ夫が健在だった頃、秋子は英雄に●姦され、その写真で脅迫され、英雄の「おんな」にされていた。しかし、ある時を境に関係は途切れ、秋子は自由の身になった。夫はその事実を知らないまま病気で没した。 祐一と関係を結んだのも、英雄に開発され尽くした身体の疼きを止めるためだった。 名雪と祐一の心と、夫から託された「水○家」を守るため、秋子は一週間だけ再び英雄の「おんな」になることを受け入れる。 英雄は秋子を堕とすべく、「水○家」に居座り、祐一や名雪のいる近くで、辱めの限りを尽くす。 リビングの前で、キッチンで、風呂場で、名雪の部屋で……。 10...