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📄 作品概要
この作品は、PIXIVでWILL様から有料リクエストを受けて、執筆中の未校訂第一稿をノクターンノベルズに同タイトルで連載後、加筆校訂して納入しました。納入後1年が経過したので、受注条件に基づいて電子出版します。 お品書き 戦時中/疎開/裸生活/家畜労働/性玩具/折○/入墨/不妊処置/近親/悦虐 残酷描写あり 粗筋 戦争末期。縁故疎開した兄妹が、疎開先の伯父一家から酷遇され、学校でも教師にまで理不尽に扱われる。しかし性的な甚振りに、兄は包茎を勃起させ、妹は無毛割れ目を濡らしてしまう(無自覚の)マゾだった。 母は東京大空襲で行方不明、父は大陸で戦死と、悲報が相次ぐ。庇護者を失った兄妹は、昼は重労働を課され、夜は村人たちの性玩具として扱われるようになる。 兄はペニスを真っ黒に入墨され、妹はクリトリスと小淫唇を真っ赤にされる。 兄妹は苛辱な環境に馴致されながら終戦を迎える。しかし、二人の生活は悲惨になりこそすれ変化はない。 やがて精通と初潮を迎えると、乱暴な不妊処置を施される。玉抜きと、子宮への異物留置。さらには『去勢済』と『石女』の入墨を尻に施される。 伯父の家に長男が復員すると、さっそくに嫁取りの話が持ち上がる。兄妹の存在が邪魔になるが、労働力としても慰安道具としても飼い続けたい。そこで、二人は娶せられて、村外れで『つがい』として飼われることとなった。 母と共に...