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📄 作品概要
元カノ様にお貢ぎするのは脳が溶けるほど気持ち良い 付き合っていた当初はウブだった元カノが、今はガラリと垢抜けている。 様々な男性と付き合いセックス三昧の日々を送ってきた元カノからすれば、 ずっと彼女のできない非モテな元カレなんて、取るに足らない底辺弱者(ATM)にしか見えない。 元カレの性癖は知り尽くしているから、磨き上げた性的テクニックをもってすれば 射精寸前の状態をコントロールして財布を開かせるなんて造作もないこと。 プロローグ 高校時代、同じクラスの女子に告白されて、付き合っていたことがある。 放課後は毎日のように自分の部屋に連れ込んで、猿のようにセックスをしていた。 まわりの友達は童貞ばかりだったので、強烈な優越感と幸福感に満たされていた。 しかしそんなセックスもマンネリ化してしまった頃、調子に乗ったオレは、 「もっと可愛い彼女が手に入るはず」と過信して、彼女を振ってしまうことになる。 あれは人生最大の間違いだった。 あれ以来、ひとりも新しい彼女ができることなく数年が経った。 セックスの快楽を知ってしまったがゆえに、余計残酷に感じる「セックスができない」辛さ。 決して満たされない欲望に悶々としながら、薄暗い部屋の片隅で元カノを思い出して手淫に浸る日々。 ある日、SNSで元カノのアカウントを見つけて衝撃を受ける。 髪型、メイク、服装、持ち物など全てがキ...