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📄 作品概要
本作品は文章のみの作品となっております。 ~~以下、あらすじ~~ ・・・・・・若くして魔術を極めたクレアル・アルケウスが、哀れな運命の下に生まれた少女と共に古城にて隠遁めいた生活を送るようになったのは、彼がまだ23の時であった。 アルケウスは魔族の血を引く彼女を「ラピス」と名付け、弟子として大切に育てた。愛情をもって接し、優しい言葉をかけ、彼女が幸福な人生を送れるよう、自分が持つすべての知識と技術を与えた。アルケウスの惜しみない愛情を受け、ラピスは健やかに育った。美しく、健康的に。だが、ふたりの平穏な日常は、長く続かなかった。 戦争が勃発し、国家戦力として徴兵されたアルケウスは、敵国から激しい恨みと憎しみを買うことになり、「呪い」によって人間性を喪失し、本能赴くまま蠢きおぞましき肉触の化け物と成り果ててしまったのである。 時が経ち、美しき娘へと成長したラピスは、師匠を苦しめている呪いを解くため、自分の身を捧げることを決意する。それは自分の肉体を、本能が剥き出しとなったアルケウスの欲望を発散するための供物として捧げる行為であった。 「ボクのカラダは、髪の毛一本から唾液の一滴にいたるまで、すべてお師匠さまのモノ。お師匠さまの所有物なんです。ですから、ボクを使って好きなことをしちゃってください。 その触手を使って、いっぱい、いいいっぱい、触って、嬲って、貪って、一杯いっ...