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📄 作品概要
●今度こそ、ちゃんと……君に好きって伝えたい……! CV.餅梨あむ様 ●コンセプトご紹介 「……用がないと、電話しちゃだめだった……?」 母校がなくなってしまうという連絡を受け、帰郷したあなた。 報せてくれたのは、ずっと好きだった同級生。 校庭に着き、彼女に連絡を入れると、その声は不自然に途切れてしまう。 かろうじて聞き取れた言葉から、思い出の教室へ入ると…… そこにいたのは、10年前のあの日の、制服姿の彼女で――! ◆◆◆ 「……もう。とぼけないでよ。昨日、告白したじゃない。 答えは今日の卒業式が終わった後、教えてほしいって」 ――卒業式の前日。 彼女、安西琴子はあなたに告白をした。 しかし、その後すぐの引っ越しが決まっていたあなたは、彼女に返事をすることができなかった。 何度も後悔を重ねた。そのたびに、仕方がなかったのだと自分を抑えつけていた。 「わたし……ずっとしたかった。 他のことがどうでもよくなるくらい、キミと繋がってみたかった。 キミも、そのために未来から来たんでしょ? ……夢でくらい、私を愛してよ。 夢でくらい、私を幸せにしてよ……」 夜の教室で、求めあう二つの影。 すれ違い続けた一途な想いは時を遡り、結び付き、決して離れることはなかった。 わかってる。これが夢じゃなかったらいいのに。 「ぜったい離れないもん……! もう...