🖼️ サンプル画像
📄 작품 소개
総ページ数 全55ページ あらすじ 目が覚めると、見知らぬ天井。頭が痛い。 ぼやっとした意識の中、記憶を手繰り寄せていく。 大島課長に飲みにつれていかれたのは覚えてる。あんまりお酒強くないって言ってるのに、次々飲ませて来て……。 ダメだ、記憶がほとんどない。 「くそ、頭いてぇ。一回会社に報告してやろうかな……」 一息ついて、思わず口から文句が漏れ出る。 実際、同僚の中で大島課長はすこぶる評判が悪い。 金払いはいいから昔はそれで行けたかもしれないけど、この令和の世では通用しない。 「ごめんなさいね。あの人ちょっと強引なところあるから……」 「そんな、おねぇさんに謝られても・・・・・・」 そこで気づいた。目の前で申し訳なさそうにしている巨乳さんに。 ぐわんぐわんする頭に鞭打って、その巨乳さんが誰なのか脳内検索をかける。 ……あ、大島課長の奥さん……。 去年の社員旅行で挨拶した気がする。まだ幼稚園に入る前ぐらいの子供を連れてたっけ。 「しばらくは財布取り上げて飲みに行くの禁止するわ。それで反省してくれたいいのだけど」 素面だったら、『いえいえ、そんなそんな。まぁまぁ、わかってくれればいいですから』なんて言って終わってたところだったと思うが 酔いが残っているのも手伝って、ポロっと出てしまった。 「悪いと思うなら、脱げよ」 悪は大島課長、正義は俺。主導権を持って...