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「成功したらおっぱい揉ませてもらうけどな」 【あらすじ】 『藤堂薫子』はとある会社の社長の一人娘。 お嬢さまな彼女は初恋に夢中になっていた。 相手は同じクラスの『霧島太一』。学業優秀なイケメンだ。 薫子ははじめての恋に霧島にどうやって近づいていいかわからない。 そこに同級生の『竹中健児』が声をかけてきた。 「霧島との仲を取り持ってやってもいいぜ。成功したらおっぱい揉ませてもらうけどな」 「はあ〜? バカも休み休み言ってほしいですわ!」 竹中は学園内でも女グセの悪さで有名なチャラ男。 薫子は申し出を一度は断ろうとするが「霧島と仲よく慣れるなら胸ぐらい…」と思い直し条件を飲む。 1ヶ月後。 薫子は霧島と友だちとして話せるようになっていた。 竹中との約束はのらりくらりとかわしていたが、ついに「おっぱいを揉ませろ」と強く要求される。 薫子はイヤイヤながら揉ませるが、快感に弱い身体はパイ揉みだけで絶頂してしまう。 翌日から、竹中は今度は「パンツを見せろ」だの「フェラをしろ」だの要求がエスカレート。 霧島と恋仲にさえなってしまえば、もう竹中の約束なんて守らなくていいはず! 薫子はそう考え、意を決して霧島に告白するが…。 なんと、霧島にはすでにつきあっている彼女がいたのだ…! 「なんでそういう大事なことを先に言わないのよ〜」 「いやいや、俺もマジで知らなかったんだって」 ...